脱PC初心者入門#2 ショートカットキー
この記事は、CASる通信学祭号に投稿した記事を加筆修正したものです。長いのでシリーズです。
- 脱PC初心者入門#1 ファイルとフォルダー
- 脱PC初心者入門#2 ショートカットキー
- 脱PC初心者入門#3 ウィンドウ管理/ジェスチャー/IME
- 脱PC初心者入門#4 ブラウザ
- 脱PC初心者入門#5 ハードウェア
ショートカットキー
ショートカットキーは、PC作業を効率化するなら避けては通れない道です。よくやる操作はショートカットキーを覚えて操作数を減らすことで作業を効率化できます。必要なものからコツコツと覚えていきましょう。使っているうちに覚えられます。
ショートカットキーは、基本的にはCtrlキーやShiftキー、Altキーなどの修飾キーを押しながら他のキーを押すことで、ある機能を呼び出します。完全に同時に押す必要はなく、修飾キーを押しながらで大丈夫です。
たとえばCtrlキーを押しながらCを押すと選択しているものがコピーできます。このときCtrlキーを小指で、Cキーを人差し指で押すと、右手をフリーにできるのでオススメです。自分で効率的なショートカットキーの押し方を研究してみると良いでしょう。
全般
大体どんなソフトでも使える基本的なショートカットキーです。ソフトによってはリドゥがCtrl+Shift+zになっていたりします。
- コピー:
Ctrl+c - カット:
Ctrl+x - ペースト:
Ctrl+v - アンドゥ:
Ctrl+z - リドゥ:
Ctrl+y - 全選択:
Ctrl+a - 保存:
Ctrl+s - 検索:
Ctrl+f
Windows
ウィンドウ操作や仮想デスクトップ操作などです。WindowsキーをWinと表現しています。
- エクスプローラーを起動:
Win+e - ウィンドウの切り替え:
Alt+Tab - クリップボードを表示:
Win+v - ファイル名を指定して実行:
Win+r - 設定を開く:
Win+i - 復数ディスプレイの表示方法の変更:
Win+p - ウィンドウスナップ:
Win+矢印キー - 仮想デスクトップの一覧を表示:
Win+Tab - 仮想デスクトップの移動:
Win+Ctrl+左右キー - 仮想デスクトップの追加:
Win+Ctrl+d